三峰とは妙法ガ岳(1332m)、白岩山(1921m)、雲取山(2017m)を総称して呼ぶ名称です。その中で最も手前に位置するのが妙法ガ岳で、三峰神社の奥宮があります。山頂は狭く直下は鎖や手すりのついた急な階段もありますが、慎重にいけば大丈夫です。三峰神社より往復2時間程度。
霧藻ガ峰は雲取山縦走路の最初のピーク(1523m)。この先下ったところのお清平(ベンチあり)まではハイキング気分で歩くことができます。展望もよく、小屋もあり、いつも多くの人で賑わっています。秩父宮様のレリーフがあり、6月第一日曜日に奥秩父山開きがおこなわれます。三峰神社より往復3時間程度。 |
霧藻ガ峰
眼前に和名倉山がそびえ、奥秩父山系から両神山まで展望が広がります。 |
大陽寺へは下りで利用する人が多いようです。霧藻ガ峰の手前の地蔵峠か、上記お清平から降りる二つのルートがあります。いずれも整備された道でベンチ等も(異様な位・・)多く、長沢背稜の展望もよく、手軽に奥秩父の山の雰囲気を味わえます。の下りから酉谷山方面を望む(写真)。
途中林道を2回横切って、おいしい水場を過ぎるともう一度林道を渡り大陽寺の真上に出てきます。ここから表参道をさらに下ると大血川の渓流釣場に出、長い車道歩きでR140から三峰口行きバスに乗れます。また、車を三峰の駐車場に置いた場合は、バス+ロープウェイ(登りは最終16:30なので注意!)を利用して周遊コースをとることもできます。
大陽寺まで下り1時間20分程度。釣場まで20分、国道まで1時間30分程度です。
12月〜4月は凍結のため通行禁止とあります。歩けないことはなさそうですが、アイゼン等がないと危険だと思われます。 |