秩父の登山・ハイキングガイド
秩父の登山・ハイキングガイド
半日コース
日帰りコース
破風山(皆野町、吉田町)
秩父御岳山(大滝村)
大霧山(秩父市側)
不動山(長瀞町)
陣見山(長瀞町)
一ノ瀬〜笠取山(奥多摩)
両神山・白井差口から
両神山・落合橋から
二子山西岳(小鹿野町)
仙元峠〜仙元尾根
細久保谷〜天目山(三ツドッケ)
毛木平〜十文字峠(長野県川上村)
三峰(妙法ガ岳〜霧藻ガ峰〜大陽寺)
武甲山
新地平(西沢渓谷)〜雁坂峠〜雁峠〜新地平
豆焼橋〜黒岩尾根〜雁坂峠
大血川〜酉谷山〜熊倉山
三国峠〜十文字峠
大ナゲシ

宿泊コース

トップページへ

展望と古刹を訪ねる
三峰(妙法ガ岳〜霧藻ガ峰〜大陽寺)

山小屋あり 所要時間:2〜5時間
難易度:★
 車、ロープウェイで気軽にアクセスでき、家族連れなどにも適したルートです。ただし三峰の各コースはハイキングといっても標高が高く、天候も変わりやすいので支度をしっかりとして歩いて下さい。(1996年、1997年6月歩く)
 (注)国道から大洞発電所脇を通って三峰山ロープウェイの入口に出てくる荒川南側の遊歩道は落石等のため現在通行止めになっています。(1999年現在)



 三峰とは妙法ガ岳(1332m)、白岩山(1921m)、雲取山(2017m)を総称して呼ぶ名称です。その中で最も手前に位置するのが妙法ガ岳で、三峰神社の奥宮があります。山頂は狭く直下は鎖や手すりのついた急な階段もありますが、慎重にいけば大丈夫です。三峰神社より往復2時間程度。

 霧藻ガ峰は雲取山縦走路の最初のピーク(1523m)。この先下ったところのお清平(ベンチあり)まではハイキング気分で歩くことができます。展望もよく、小屋もあり、いつも多くの人で賑わっています。秩父宮様のレリーフがあり、6月第一日曜日に奥秩父山開きがおこなわれます。三峰神社より往復3時間程度。
霧藻ガ峰
眼前に和名倉山がそびえ、奥秩父山系から両神山まで展望が広がります。
 大陽寺へは下りで利用する人が多いようです。霧藻ガ峰の手前の地蔵峠か、上記お清平から降りる二つのルートがあります。いずれも整備された道でベンチ等も(異様な位・・)多く、長沢背稜の展望もよく、手軽に奥秩父の山の雰囲気を味わえます。の下りから酉谷山方面を望む(写真)。
 途中林道を2回横切って、おいしい水場を過ぎるともう一度林道を渡り大陽寺の真上に出てきます。ここから表参道をさらに下ると大血川の渓流釣場に出、長い車道歩きでR140から三峰口行きバスに乗れます。また、車を三峰の駐車場に置いた場合は、バス+ロープウェイ(登りは最終16:30なので注意!)を利用して周遊コースをとることもできます。
 大陽寺まで下り1時間20分程度。釣場まで20分、国道まで1時間30分程度です。
 12月〜4月は凍結のため通行禁止とあります。歩けないことはなさそうですが、アイゼン等がないと危険だと思われます。

このページのトップへ