スタートは樋口駅になりますが、榎峠を経由せずに直接山頂を目指します。
しかし、沢沿いに登っていくと、途中から枝道が別れ、道がはっきりしなくなります(迷って引き返したりしました)。道が途切れると枝尾根に向かって強引に直登し、さらに枝をかき分けて踏み跡らしきものを探しながらの行程となりました。 |
それでも登るに従って道は明瞭となり、稜線が近づいてくると林道に出て横断し、わずかで鉄塔の下にでます。この日一番の展望となります。 |
眼下が樋口駅付近。奥秩父の山なみが新鮮な角度から楽しめます。
鉄塔の裏手がすぐに縦走路になっており、5分ほどで陣見山の山頂です。が、テレビの中継塔があるだけで展望は皆無。そのまま通過します。一旦林道に下って横断すると、しばらくは急な登りと下りの連続です。逆の波久礼から来ると急登の連続で疲れそうです。 |
縦走路途中にある大槻峠。石碑と道標が立ち、雰囲気を感じさせる場所です。昔は上州と秩父との交易路の峠の一つでした。
さらに小アップダウンを重ねて登りきったところが、虎ガ城跡。あずま屋が立ち、上州の展望と休憩にはいいところですが冬は北風にさらされますので休憩どころではないかもしれません。 |
直下の階段を経て、ゆるやかな下りが続き、国道の喧騒や荒川が近くなってくると寄居のかんぽ保養センターの横を通りすぎ、民家の間を抜けると波久礼駅横の踏切へと出ます。 |