秩父の登山・ハイキングガイド
秩父の登山・ハイキングガイド
半日コース
日帰りコース
破風山(皆野町、吉田町)
秩父御岳山(大滝村)
大霧山(秩父市側)
不動山(長瀞町)
陣見山(長瀞町)
一ノ瀬〜笠取山(奥多摩)
両神村・白井差口から
両神山・落合橋から
二子山西岳(小鹿野町)
仙元峠〜仙元尾根
細久保谷〜天目山(三ツドッケ)
毛木平〜十文字峠(長野県川上村)
三峰(妙法ガ岳〜霧藻ガ峰〜大陽寺)
武甲山
新地平(西沢渓谷)〜雁坂峠〜雁峠〜新地平
豆焼橋〜黒岩尾根〜雁坂峠
大血川〜酉谷山〜熊倉山
三国峠〜十文字峠
大ナゲシ

宿泊コース

トップページへ

尾根伝いなら比較的容易。駅から駅に歩ける。
陣見山(長瀞町)

踏跡不明瞭個所あり 所要時間:4時間
難易度:★
樋口駅と波久礼駅を結んで歩けます。一般には登山地図に載っているルートで歩いてください。ここで紹介する陣見山へ登るルートは極めて不明瞭なのでお勧めできません。(1999年2月歩く)



 スタートは樋口駅になりますが、榎峠を経由せずに直接山頂を目指します。
 しかし、沢沿いに登っていくと、途中から枝道が別れ、道がはっきりしなくなります(迷って引き返したりしました)。道が途切れると枝尾根に向かって強引に直登し、さらに枝をかき分けて踏み跡らしきものを探しながらの行程となりました。
 それでも登るに従って道は明瞭となり、稜線が近づいてくると林道に出て横断し、わずかで鉄塔の下にでます。この日一番の展望となります。
 眼下が樋口駅付近。奥秩父の山なみが新鮮な角度から楽しめます。
 鉄塔の裏手がすぐに縦走路になっており、5分ほどで陣見山の山頂です。が、テレビの中継塔があるだけで展望は皆無。そのまま通過します。一旦林道に下って横断すると、しばらくは急な登りと下りの連続です。逆の波久礼から来ると急登の連続で疲れそうです。
 縦走路途中にある大槻峠。石碑と道標が立ち、雰囲気を感じさせる場所です。昔は上州と秩父との交易路の峠の一つでした。
 さらに小アップダウンを重ねて登りきったところが、虎ガ城跡。あずま屋が立ち、上州の展望と休憩にはいいところですが冬は北風にさらされますので休憩どころではないかもしれません。
 直下の階段を経て、ゆるやかな下りが続き、国道の喧騒や荒川が近くなってくると寄居のかんぽ保養センターの横を通りすぎ、民家の間を抜けると波久礼駅横の踏切へと出ます。

このページのトップへ