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| バス便も多く、比較的アクセスが容易。 |
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| 木曽御岳山を開いた普寛(ふかん)上人の生まれが実はここ大滝村の落合です。そのいわれからここが御岳山と名付けられました。標高1080mと手ごろな山で、いくつかの登山ルートはいずれも難しくなく1時間半から2時間程度です。バスを使って周遊できるのもいいところです。(1997年7月歩く) |
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登山道は以下のようなルートがあります。
1.猪鼻神社から(廃道)
2.強石から
3.落合の普寛神社から
4.猪狩神社から
頂上から見る両神山とそれにつながる尾根(写真)。
遊湯館の上の駐車場に車を置いて普寛神社から往復しました。
王滝沢沿いにあがっていきます。道は明瞭、水も澄み、ナメ滝もあり爽やかなルートです。砂防ダムの縁堤を越え何度か水の流れを渡ると沢道は終了し、杉林の登りとなります。途中一箇所だけ展望のよい場所がありベンチもあります。尾根に達するとあとはわずかな登りで頂上ですが、ややザレてロープ伝いとなります。
頂上には新しい奥宮ができたため非常に狭く3名もいたら満員です。ちょっと木立がじゃまをするものの、三峰が目の前、雲取、甲武信、両神など奥秩父方面が豪快に一望できます。 |
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