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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2018年3月4日

秩父路に春を告げる”長瀞火祭り”(長瀞町)

秩父路で育まれた信仰行事”火渡祈願”

3月4日(日)、長瀞町宝登山山麓の長瀞山不動寺にて今年で41回目となった長瀞火祭りが行われ、数多くの人出で賑わいました。

長瀞火祭りは、護摩の浄火を渡ることによって一切の災難と障害を焼き、「宝福招来」、「開運厄除」のご利益がもたらされるといわれています。

お昼過ぎに秩父鉄道長瀞駅前より修験者の吹きならす、ほら貝の音に乗り1,000名を超す練行が約40分程度かけて不動寺の火祭り会場を目指します。

火祭り会場では、燃え上がる炎の中を修験者が裸足で駆け抜ける大迫力の柴燈大護摩 火渡荒行奉修が行われました

その後、一般奉賛者の火渡りも行われ一年の招福除災を祈願しました。

長瀞火祭りは秩父路に春を告げる祭とも言われています。長瀞町内はロウバイが引き続き見頃、梅の開花も始まり、3月下旬頃には桜の開花も始まります。

ぜひ春の秩父路へお出かけ下さい。

 

※今回の取材にあたり長瀞火祭り奉賛会様・秩父鉄道様・長瀞町観光協会様のご理解とご協力を頂きました。

取材日 : 2017年12月10日

第11回お宝登山長瀞アルプストレイルレース(長瀞町)

全長約16km、累積標高差890mのコースを駆け抜ける「第11回お宝登山・長瀞アルプストレイルレース」が開催されました。

約400名のランナーが「縁起のいい宝登山を駆けぬけよう!」を合言葉に参加、初冬の長瀞を走り抜けました。

長瀞アルプストレイルレースのコースは初心者向けのコースながら、コースの約7割が登りです。

特に約200段の心臓破りの階段は、参加者が口々に「本当にきつかった。」と口を揃えるほどのポイントでした。

今年からジュニアクラスも開催され、約2㎞のコースを走りました。

※取材にあたり、長瀞町観光協会様のご理解とご協力を頂きました。

取材日 : 2016年12月11日

第10回お宝登山長瀞アルプストレイルレース(長瀞町)

12月11日(日)、今年で10回目を迎えた「お宝登山・長瀞アルプストレイルレース」が長瀞町で開催されました。総勢400名の参加者が「縁起のいい宝登山を駆けぬけよう!」を合言葉に、全長16km、累積標高差890mのコースを駆け抜けました。

長瀞アルプストレイルレースは初心者向けのコースながら、コースの7割が登りで、約200段の心臓破りの階段など、バリエーションに富んだコースです。

天候にも恵まれ、参加者はそれぞれのペースで、レースを楽しんでいました。

※取材にあたり、長瀞町観光協会様のご理解とご協力を頂きました。

取材日 : 2016年3月7日

長瀞火祭り(長瀞町)

長瀞町の宝登山山麓にある不動寺前の駐車場広場で、3月6日(日)「長瀞火祭り」が行われました。
同祭は昭和53年から開始され、毎年3月の第一日曜日に実施されており、本年で34回目を迎え、秩父路に春を呼ぶ祭りとしても知られています。
もともと秩父地方の信仰行事「火祭祈願」を再興したもので、総本山醍醐寺座主御親修による秘法の火祭り祈願「紫燈大護摩・火渡荒行」は一見の価値があります。

※今回の取材にあたり長瀞火祭り奉賛会・秩父鉄道・長瀞町観光協会他関係者のご理解・ご協力を頂きました。

正午過ぎから修験者の吹き鳴らすほら貝の音を合図に、一行は長瀞駅から宝登山山麓の火祭り会場を目指し出発します。修験者一行のほかに獅子舞一団、一般奉賛者総勢1,000名を超える行列で会場を目指します。

薪を約3トン、ひのきを約4トン使用し山積みされた火渡り道場に点火されると、みるみるうちに火柱が立ち上がり、会場は立ち上がる炎の熱気に包まれました。
その後、無病息災や商売繁盛等を願い秘法の「柴燈大譲摩(さいとうおおごま)、火渡荒行」が行われます。

火の勢いが弱まると、修験者が護摩札をかかえ、気合とともに次々と火の中へ飛び込んでゆきます。
修験者の火渡りに続いて、一般の奉賛者たちが火渡りを行ないます。
火渡りは一般の方でも参加することができ、中には子供の姿もありました。
奉賛者たちは、各々の思いや願いを胸に火渡りしていました。

取材日 : 2016年1月7日

七草粥まつり(長瀞町)

 平成28年1月7日(水)長瀞町にある不動寺で、新春恒例の「七草粥まつり」が行われました。

 正月の疲れで弱った胃腸をいたわる先人の知恵から生まれた風習で、参拝者は熱々の粥に秩父特産のお漬物や梅干しなど、好みの薬味を加えてやさしい味を楽しんでいました。春の七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種。野菜が乏しい冬場に不足しがちなビタミン・ミネラルを補うという意味もあり、用意されたお粥は午前中には無くなる盛況ぶりでした。

 ※今回の取材にあたり不動寺様、長瀞町観光協会様のご理解・ご協力をいただきました。

取材日 : 2015年4月21日

通り抜けの桜(長瀞町)

 埼玉県長瀞町・不動寺の「通り抜けの桜」の様子です。大阪造幣局「通り抜けの桜」に匹敵する桜の名所にしようと昭和59年につくられました。

 オオシマザクラ、カンザン、シバヤマ、ギョイコウ、コマツナギ、ウズザクラ等多品種の桜が楽しめ、ピンクや白のトンネルをくぐりながらお花見を楽しめます。

 現在は見頃を迎え、夜間はライトアップを楽しむことも出来ます。

◎通り抜けの桜ライトアップ
 ・月 日:4月18日(土)~29日(水・祝)
 ・時 間:17時~21時

 ・協力金:1人200円(当日に限り再入場可能)
 ・駐車場:ロープウエイ駐車場をご利用ください。(有料・大型可)
 ※詳しくは長瀞観光協会のHPをご覧ください。

取材日 : 2015年1月7日

七草粥まつり(長瀞町)

 平成27年1月7日(水)埼玉県長瀞町不動寺(ふどうじ)で新春恒例の「七草粥まつり」が行われました。

 正月疲れで弱った胃腸をいたわる先人の知恵から生まれた風習で、参拝者は熱々の粥に秩父特産のお漬物や梅干しなど、好みの薬味を加えてやさしい味を楽しんでいました。

 ※今回の取材にあたり不動寺様、長瀞町観光協会様のご理解・ご協力をいただきました。

 

 

 春の七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種。野菜が乏しい冬場に不足しがちなビタミン・ミネラルを補うという意味もあり、用意された2,500食のお粥は午前中には無くなる盛況ぶりでした。

 

取材日 : 2014年1月7日

七草粥まつり(長瀞町)

 平成26年1月7日(火)埼玉県長瀞町・不動寺(ふどうじ)で、毎年恒例の「七草粥まつり」が行われました。この催しは無病息災・長寿を願った「開運粥」と呼ばれる七草粥を振る舞うもので、多くの参拝者が訪れました。

 

 

 春の七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種。おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちなビタミン・ミネラルを補うという意味もあり、約2,000食が用意されました。参加者はやさしい味付けの粥で身体を温め、一年間の健康を祈願していました。

取材日 : 2013年3月4日

長瀞火祭り(長瀞町)

埼玉県長瀞町の宝登山山麓にある不動寺前の駐車場広場で、3月3日(日)長瀞町では早春恒例の「長瀞火祭り」が行われました。

昭和53年から開始され、毎年3月の第一日曜日に実施されます。同祭は本年で第34回目を迎え、秩父路に春を呼ぶ祭りとしても知られています。

もともと秩父地方の信仰行事「火祭祈願」を再興したもので、総本山醍醐寺座主御親修による秘法の火祭り祈願「紫燈大護摩・火渡荒行」は一見の価値があります。

 

※今回の取材にあたり長瀞火祭り奉賛会・秩父鉄道・長瀞町観光協会他関係者のご理解・ご協力を頂きました。

 

取材当日は天気も良く、多くの観光客やカメラマンで賑わいました。

長瀞駅前や祭り会場ひろばでは秩父各地の獅子舞や居合抜きなど郷土芸能の奉納や、長瀞町観光協会による甘酒無料サービスなどが行われました。

正午過ぎから修験者の吹き鳴らすほら貝の音を合図に、一行は長瀞駅から宝登山山麓の火祭り会場を目指し出発します。修験者一行のほかに獅子舞一団、一般奉賛者総勢1,000名を超える行列で会場を目指します。

薪を約3トン、ひのきを約4トン使用し山積みされた火渡り道場に点火されると、みるみるうちに火柱が立ち上がり、会場は立ち上がる炎の熱気に包まれました。

その後、無病息災や商売繁盛等を願い秘法の「柴燈大譲摩(さいとうおおごま)、火渡荒行」が行われます。

火の勢いが弱まると、修験者が護摩札をかかえ、気合とともに次々と火の中へ飛び込んでゆきます。

修験者の火渡りに続いて、一般の奉賛者たちが火渡りを行ないます。

火渡りは一般の方でも参加することができ、中には子供の姿もありました。

奉賛者たちは、各々の思いや願いを胸に火渡りしていました。  

 

取材日 : 2013年1月8日

七草粥まつり(長瀞町)

 1月7日(月)長瀞町不動寺(ふどうじ)で新春恒例の「七草粥まつり」が行われました。

 せり、なずな、すずしろなど春の七草と、彩りを添える人参が入った粥が約2,500食用意され、無病息災と長寿を願い参拝者に無料で振る舞われました。

 正月疲れで弱った胃腸をいたわる意味もあり、参拝者は熱々の粥に秩父のお漬物や梅干しなど、好みの薬味を加えてやさしい味を楽しんでいました。