2月25日(土)小鹿野町両神薄の出原にある諏訪神社で「出原の天気占い」が行われました。
桃の木で作った弓で的を射り、その年の天気を占うお祭りです。
占いの結果は穏やかで良い一年になるそうで、昨年は弓の絃が切れたり矢が大きく外れるなどして大震災があった為、皆さんほっとした様子でした。
神事の終了後、食べると病気に罹らないとされる「しとぎ」が配られ、御利益にあやかろうと皆こぞって受け取っていました。
2月25日(土)小鹿野町両神薄の出原にある諏訪神社で「出原の天気占い」が行われました。
桃の木で作った弓で的を射り、その年の天気を占うお祭りです。
占いの結果は穏やかで良い一年になるそうで、昨年は弓の絃が切れたり矢が大きく外れるなどして大震災があった為、皆さんほっとした様子でした。
神事の終了後、食べると病気に罹らないとされる「しとぎ」が配られ、御利益にあやかろうと皆こぞって受け取っていました。
2月26日(日)皆野町文化会館大ホール で、秩父地域の伝統的な人形芝居、「横瀬人形芝居」「白久の串人形」「出牛人形浄瑠璃」が一同に会し、その芸と技を競う「秩父人形サミット2012」が行われました 。3つの芝居が一度に見られるとあって、会場は立ち見が出るほど大盛況でした。
※取材にあたり、三団体保存会の方々の多大なるご協力をいただきました。
かつて秩父地域では人形芝居が盛んで、縁日や村祭りの際神社の境内で、また農家の軒先で座敷を開放したりと多くの方に親しまれていました。 しかし、近年の過疎化と高齢化が進むなか、地域文化の振興と伝統文化を守り伝える相互交流の場として、同サミットが開催されました。
出演団体及び演目は以下の通りです。
・横瀬人形芝居(小栗判官実道記親子対面矢取りの場)
・白久の串人形(御所櫻堀川夜討 弁慶上使の段)
・出牛人形浄瑠璃(傾城恋飛脚 新口村の段)
宝登山山頂のロウバイ園は見頃をむかえています。
ロープウエイ山頂駅出口正面の東ロウバイ園は、ここ数日の暖かさで開花が進み、
7分咲きの状態です。西ロウバイ園は引き続き見頃で、週末には多くの来場者が予想されます。撮影当日も多くの観光客や地元幼稚園の子ども達で賑わっていました。
秩父市吉田、道の駅「龍勢会館」裏庭の福寿草が見頃を迎えています。
日中の暖かい日が続き、福寿草は綺麗な花を咲かせています。
黄色い可憐な花を見ようと、多くの見物客が訪れ、早春の秩父路を楽しんでいました。
埼玉県長瀞町にある宝登山山頂ロウバイ園の様子です。
ロープウェイ山頂駅を降りて正面の東ロウバイ園は「2分咲き」となっています。
一方、西ロウバイ園は「6~7分咲き」となっています。
この日もたくさんの観光客で賑わっていました。
園全体としては数日前からの厳しい寒さも影響して、例年よりも2週間ほど開花状況が遅れています。
もうしばらくはロウバイを楽しめそうです。
宝登山山頂ロウバイ園の詳しい情報はこちら→長瀞町観光協会
2月15日、秩父市宮側町の武甲酒造株式会社では新酒が出来たことを知らせる伝統的な合図、「杉玉」が店舗軒先に吊るされました。
正式名称は「酒林(さかばやし)」と呼ばれ、良質な酒造りと神のご加護を願う意味が込められています。
酒蔵では毎年新酒ができる季節になると、青い杉の葉を束ね丸く刈り込んで杉玉を作ります。月日が経てば徐々に茶色く変わり、 鮮やかな緑色に蘇ったときが新酒が出来たサインです。
武甲酒造社長 長谷川浩一さんによると、「今年の厳しい寒さで、まろやかでふくらみのある味わいに仕上がりました」と誇らしげでした。
同酒蔵の杉玉はトラック1台分の杉の葉を集めて作られています。直径約75センチ、重さは約40キロにもなり大人ひと抱えもあるほどの大きさには圧倒されます。
かつてはどの蔵元でも蔵人が作りましたが、良質な杉の葉を手に入れにくいことや職人が減ってしまったことで外注制作が多く見受けられます。
しかし同酒蔵では、昔ながらの製法で二十日間ほどで仕上げるそうです。
※取材にあたり、武甲酒造様のご協力をいただきました。
2月12日(日)に、小鹿野町両神小森の四阿屋山(あずまやさん)両神国民休養地内の福寿草園で「福寿草まつり」が開催されました。
同園は標高約600メートルの山の斜面 約5,000平方メートルの敷地内に、およそ3万株の福寿草が群生しています。福寿草は「元日草」とも呼ばれ、新年を祝うおめでたい花として昔から親しまれています。
同園は福寿草だけでなくロウバイも植樹してあり、同時に楽しむことができます。さらに、福寿草では珍しいオレンジ色の花をさかせる希少種「秩父紅」も楽しむことができます。
今年は厳しい寒さも影響してか、例年よりも2週間程度開花が遅れています。
全体としては咲き始めで2月下旬~3月上旬にかけてまだまだ楽しめそうです。
福寿草園の詳しい情報はこちら→西秩父商工会
2月11日(土)は文殊菩薩様の縁日。受験を間近にひかえた合格祈願の学生をはじめ、多くの参詣者で賑わいました。伊豆沢の天気占いも同時に開催されます。
「三人寄れば文殊の知恵」で知られる文殊菩薩様は、知恵と勇気を授ける学問の神様。卯年生まれの守本尊としても知られています。
受験シーズン真っ盛りのこの時期、境内は合格を願う絵馬でぎっしり埋め尽くされ、参拝者でごったがえしていました。
お堂の裏では朱色に刷った「文殊堂」を結んだ笹が無料で配られていました。
境内にある諏訪神社の天気占いも、同日に行われます。桃の木の矢で魔を払い、平穏を祈り天候を占います。
占いによれば今年は一年を通じて、穏やかな気候になるとのことです。
長瀞町宝登山山頂のロウバイ園、2月9日の様子です。
開花は例年より1ヶ月程遅れていて、東ロウバイ園はまだ咲き始めとなっています。
西ロウバイ園は、暖かい日が数日続いた事もあって開花が進み、見頃を迎えようとしています。
取材日もたくさんの観光客で賑わい、ロープウェイは臨時便も運行してして対応していました。
お問合せ、アクセス等、詳しくは長瀞町観光協会まで→こちら
秩父市大滝の三十槌の氷柱のライトアップの様子です。
今年は秩父地方の冷え込みが厳しく氷柱の状態が良い為、2月12日まで予定していたライトアップ期間を1週間延長し、2月19日(日)までの開催となりました。
この日も沢山の人が、氷柱の幻想的なライトアップを楽しんでいました。
三十槌の氷柱の詳しい情報はこちら→秩父観光協会大滝支部