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平成22年度「秩父夜祭」

日本三大曳山(ひきやま)祭りの一つとして有名な秩父神社例大祭(秩父夜祭)が12月2日宵宮、3日大祭が行なわれました。 今年は約21万3千人の人出で賑わいました。 ※今回の取材にあたり秩父市役所観光課及び秩父神社、下郷、宮地、本町屋台関係者の皆様のご理解・ご協力を頂きました。


御旅所の手前にある難所「団子坂」を屋台が登る時が、秩父夜祭のクライマックスだと言われています。重さ10トン以上の屋台、笠鉾が団子坂を引き上げられると、団子坂周辺の見物客から歓声が上がり、約7,000発の色鮮やかな花火が打ち上げられ秩父路の夜空を彩りました。

辺りも暗くなった午後7時、提灯で飾られた屋台、笠鉾が、約1キロ離れた御旅所を目指し秩父神社を出発します。神社周辺は屋台、笠鉾を一目見ようと多くの見物客でごった返していました。

2日の夜から3日の朝まで雨が降り、3日午前中の屋台の引き回しが行われるか心配されましたが、朝には雨が上がり天候に恵まれ多くの人出で賑わいました。

秩父市内各所で勇壮な秩父屋台囃子と威勢の良い囃子手の「ホーリャイ、ホーリャイ」の掛け声が響き渡りました。

来年の夜祭は今年以上の人出が予想されます。秩父夜祭が終わると、いよいよ秩父路に本格的な冬が訪れます。


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