2010/1/7掲載
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| ■七草粥まつりの様子 |
| 2010年1月7日 長瀞町・不動寺 |
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長瀞町・宝登山麓の不動寺において新春恒例の七草粥まつりが行われました。今年も多くの観光客が訪れ、大きな釜で炊いた「七草粥」が参加者全員に振舞われました。
※取材にあたり長瀞不動寺奉賛会様、関係各位様のご理解・ご協力を頂きました。 |
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| 春の七草はせり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこべら、ほとけのざ(おおばこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)の七種といわれています。日本では古くは平安時代からこの習慣があったそうです。 |
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| 当日用意された米70kg・2,500人分のお粥は、冬休み中という事もあって、小学生連れのご家族やロウバイ観賞に訪れたハイキングの方など多くの参拝者へ振る舞われました。それぞれお粥を手に、今年1年の無病息災を願うように味わっていました。 |
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