2005/8/16掲載

  












 |
| ■長瀞・船玉まつりが行われました |
| 2005年8月15日 長瀞町 |
|
| 秩父路晩夏の風物詩、長瀞船玉祭りが行われました。祭典の直前の夕立で開催が危ぶまれましたが、修祓祭、花火大会共に無事に終えることが出来ました。 |
 |
|
※以下の写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます。 |
| 屋台囃に勢い付いた万灯船の運航がはじまると岩畳周辺は「お祭り気分」が盛り上がります。午後6時になると厳かな雰囲気の中、水上祓跋祭が行われ、荒川に浮かべた船からもお祓いをします。このお祭りの由来は河を往く船頭さん達が水上安全と水難供養を行ったのが起源といわれていますが終戦記念日にちなみ平和への祈りも多く寄せられます。 |
| 修祓祭も終わる頃になると日も暮れはじめ、万灯船の名のとおり船の行灯に灯りが入れられます。上流からは1,000個余りの灯籠も流され、岩畳から眺める黄昏の長瀞はひときわ幻想的。 |
見物客の関心を惹いて止まないのが対岸から打ち上げられる3,500発にも及ぶ花火。今年は約40,000人程の多くの人手で賑わいました。この船玉まつりを終えると長瀞は七草寺巡りに代表される初秋の色に彩られます。
※取材に当たり長瀞宝登山神社様、長瀞町役場観光課様、長瀞町観光協会様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。ありがとうございました。 |
|