2004/8/16掲載

  












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| 8月15日(木)。秩父路晩夏の風物詩、長瀞の船玉まつりが行われました。観光地「長瀞」を代表する一大イベントとして、秩父路を代表する祭りのひとつとして多くの方々に親しまれ、大勢の人出で賑わいました。昨年が台風による増水で8月22日に延期されたこのお祭りも今年はどうにか無事に開催を、との願いが通じたか、朝方の大雨があがり一安心
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| なんと言っても多くの人々の目当ては20発余の尺玉を含む3500発の花火。今年も打ち上げに工夫を凝らした花火に訪れた人々の歓声があがっていました |
| 夕焼けが美しい一日の終わり。川面にゆれる万灯船の灯り、幻想的な灯篭流し。涼しい黄昏時にこんな風景を眺められるお祭りはそうあるものではないといわれるとおり、本当に美しい瞬間です。 |
| 万灯船には秩父屋台囃子とその囃手が乗り、長瀞の岩畳周辺を運航します。勇壮な屋台囃が対岸の岸壁に響き、岩畳の上から眺める観客も声援を送ります。 |
| 午後6時には水上祓跋祭が行われました。このお祭りの由来は河を往く船頭さん達が水上安全と水難供養を行ったのが起源といわれています。賑やかな花火大会の前の厳粛な雰囲気も一度は味わっていただきたいものです。 |
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