Web Guide 秩父 トップページへ 秩父路 観光ガイド
2005/4/1更新 美術館・博物館・資料館
観光案内
■交 通
交通案内
観光マップ
レンタカー・タクシー
時刻表

■遊 ぶ
温泉・クアハウス
キャンプ場
つ   り
ゴルフ場
神社・仏閣・札所
観光農園
ハイキング
公   園
スポーツ施設
舟下り
■見 る
・美術館・博物館
お祭り
イベント
みどころ

■食べる
グルメ
■泊まる
宿泊施設
■買 う
特産品・みやげ
■電話帳
観光電話帳

彩の国さいたま

秩父市
横瀬町
皆野町・長瀞町
西秩父
小鹿野町・吉田地区
両神地区
  奥秩父
荒川地区・大滝地区

西秩父(小鹿野町・吉田地区・両神地区)
小鹿野町
ようばけ・おがの化石館 ・小鹿野町下小鹿野453 TEL 0494-75-4179
おがの化石館とようばけ パレオパラドキシア 宮沢賢治の歌碑
おがの化石館とようばけ パレオパラドキシア 宮沢賢治の歌碑

”ようばけ”とは、「夕陽のあたるハケ(崖)」からこう名付けられたといわれています。この崖は、高さ100m、幅400mもの、1500万年前の地層の大路頭です。ここから、サメ・カニ・貝類などの貴重な化石が、たくさん発見されています。また、町内の「クアパレスおがの」付近の同じ地層から、奇獣「パレオパラドキシア」、魚類「チチブサワラ」の化石が発見されました。館内には世界中から集めた珍しい化石が展示されています。
大正5年9月4日、宮沢賢治が20歳の時に、地質調査にようばけに訪れています。このとき詠んだとされる「さはやかに 半月かかる 薄明の 秩父の峡の かへり道かな」という短歌の碑が建てられています。
開館時間 9時〜17時/休館日 火曜(祝日の場合は開館)、年末年始、冬季(11〜3月23日)は土・日・祝日のみ営業/入館料 一般300円、小・中学生200円

吉田地区
道の駅 龍勢会館 ・秩父市吉田久長32 TEL 0494-77-0333
龍勢会館 毎年10月の第2日曜日に開催される「龍勢祭り」。その歴史や製造工程の説明をしている他、映像コーナーでは、大型スクリーンに映写される龍勢の様子を体験することができます。
食事もでき、地元の特産品・農産物販売もしています。
開館時間 9時〜16時30分/休館日 火曜(祝日の場合は開館)/入館料 おとな300円、小・中学生150円

石間交流学習館・秩父事件資料館(旧石間小学校跡)

歴史民俗資料館 食文化・地域交流学習室にてそば・うどん打ち等の体験がお楽しみ頂けます(要予約)。その他木工体験・自然体験(魚のつかみ取りなど)ができます。2Fでは秩父事件の様々な資料が展示されています。
開館日 火・木・土・日曜日/開館時間 10時〜15時/入館料 無料
お問合せ 吉田町石間交流学習館 TEL 0494-77-0715

小鹿野町両神
神怡館(埼玉県山西省友好記念館) ・小鹿野町両神薄2245 TEL 0494-79-1493
神怡館全景 五台山台白塔 応懸の木塔 鳳鳴館店内
神怡館全景 五台山大白塔 応懸の木塔 鳳鳴館店内

中国古代寺院建築様式の神怡館(しんいかん)は、埼玉県と中国山西省の友好県省締結を記念して建てられたもので、山西省の歴史や文化、民俗などを紹介しています。中へ入るとまず目に飛び込んでくるのが、中国仏教の聖地五台山の大白塔。ライトアップされたこの塔は幻想的な美しさがあります。他にも、秦の始皇陵の銅馬車や、壁画、仏像、楽器、陶器などを展示しています。
隣接して、飲茶レストラン「鳳鳴館(ほうめいかん)」があり、お手ごろな価格で飲茶が楽しめます。
開館時間 9時〜17時/休館日 火曜(祝日の場合は開館)、臨時休館有/入館料 おとな350円、小・中学生150円
「鳳鳴館」は、営業時間10時〜15時/休日は神怡館と同じ

甲源一刀流逸見氏資料館 ・小鹿野町両神薄2906 TEL 0494-79-1100
甲源一刀流逸見氏資料館 江戸時代中期、安永年間より逸見太四郎源義年を開祖とした「甲源一刀流」が生まれ隆盛を極めました。最盛期には北関東一帯に数千の門弟を抱えるほどであったといいます。四代目義隆が若年の時、北辰一刀流の名剣士・千葉周作が他流試合に訪れ、相手をした師範代が周作を負かしたというエピソードも残っています。
この220年の歴史を一堂に展示してあります。
開館日・時間等は、両神観光協会(TEL 0494-79-1100)へお問い合わせ下さい。


秩父市
横瀬町
皆野町・長瀞町
西秩父
小鹿野町・吉田地区
両神地区
  奥秩父
荒川地区・大滝地区
美術館・博物館・資料館トップページへ