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1999/4/13更新秩父のみどころ 〜秩父市〜
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秩父市 秩父観光総合案内所 TEL・0494-24-7538
浦山ダム(秩父さくら湖)
浦山ダム周遊道路の二つの橋秩父さくら湖
国道140号線を秩父市街地から荒川村に向うと左側に浦山ダムが見えます秩父さくら湖は、周遊道路があり車で一周することができます。ダムによってできた「秩父さくら湖」の上流部から見た風景です。

浦山川をせき止めて作られた浦山ダムは、その高さ156mと重力式コンクリートダムでは、日本で2番目に高く、秩父市街地からも望むことができます。
秩父さくら湖は、その周りを自動車で一周することができます。景色がすばらしく、ドライブにも最高です。途中いくつかの休憩所もあります。
レンタサイクルもあり、左岸にはサイクリングロードも完備しています。
浦山ダム竣工式の様子
リンク浦山ダム公式ページ

秩父公園橋
秩父公園橋 秩父鉄道秩父駅前通りを、まっすぐ下りて行くと、荒川に架かる「秩父公園橋」があります。全長530mの長い橋を渡ると、秩父ミューズパークの入口です。
その姿から、「秩父ハープ橋」の愛称で市民に親しまれると共に、新たな観光スポットとしても人気です。

橋立鍾乳洞(橋立堂) ・秩父市浦山 TEL 0494-24-5399
石龍山橋立堂岩かげ遺跡昇り龍の背
秩父札所34ヶ所寺の一つ石龍山橋立堂御本堂橋立堂御本堂の裏手にある岩かげ遺跡は縄文時代から土師期にかけて人間が住んでいたとされる 鍾乳洞の内部。
表面をよく見ると昇り龍の背に見える。
洞内は撮影禁止です

武甲山西端、浦山口に洞内200mに及ぶ橋立鍾乳洞があります。ここには、縄文時代の住居跡である「岩かげ遺跡」があり県指定天然記念物に指定されています
駐車場や売店・食事処もあります。
入場時間 8時30分〜16時30分/休業日 冬季(12/8〜2/末)のみ/入場料 200円

和銅遺跡
和銅遺跡記念碑金山採掘跡の洞窟製錬所跡
和銅遺跡記念碑金山採掘跡の洞窟製錬所跡

今から約1,300年前の西暦708年、秩父黒谷の地で自然銅が発見され、この年を和銅元年とし、その銅を用いて日本最古の通貨である「和同開珎(わどうかいちん)」が作られ、それを記念して和銅遺跡の地に巨大なモニュメントが作られています。ここから少し離れたところには、今でも採掘跡の洞窟や製錬所の跡が残っています。
「和同開珎」ホームページへ(必見です)

秩父神社
創立はおよそ2,080余年前、秩父三社の一社で秩父の神社の総社で、柞乃杜(ははそのもり)に鎮まる古社。徳川家康公御造営の権現造り様式社殿には、極彩色の彫刻が施され、名工 左甚五郎作「つなぎの龍」「子育子宝の虎」は有名です。秩父神社


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