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2005/10/5更新 お祭り 〜夏〜
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お祭りのお問い合わせは観光電話帳をご覧ください。

夏のお祭り
6月
旧暦12日 福田のフセギ〜秩父市吉田
旧暦14日 加明地の天王焼き〜小鹿野町両神
30日 茅の輪くぐり〜小鹿野町

7月
第1日曜日 間庭の甘酒祭り〜小鹿野町両神
7・8日 薬師様の祭り〜小鹿野町
8日 あめ薬師縁日〜秩父市
10日頃〜14日 塚越のフセギ〜秩父市吉田
14・15日 井上の天王様〜秩父市吉田
15日 水神様〜長瀞町
18日 金崎の祇園祭り〜皆野町
大浜の祇園祭り〜皆野町
19日 親鼻の祇園祭り〜皆野町
19・20日 川瀬祭り秩父川瀬祭り〜秩父市
秩父神社のお祭りとして行なわれるこの祭りは、7台の屋台や笠鉾が市内を曳きまわされます。この屋台や笠鉾は、12月3日の秩父夜祭に曳かれるものとは別の物です。また、秩父公園橋の下の荒川で豪快な「みこし洗い」が行なわれます。
長瀞のお祇園(八坂祭)〜長瀞町
20日 瑞穂神社の夏祭り〜皆野町
柳田の千垢離〜秩父市
橋倉のフセギ〜秩父市吉田
鶉平のフセギ行事〜秩父市大滝
21日 原の祇園祭り〜皆野町
山田八坂神社例大祭〜秩父市
21・22日 小鹿野の夏祭り〜小鹿野町
22日 半平の天王焼き〜小鹿野町
20日より後の日曜日 荒神堂お精進祭り〜長瀞町
下旬の日曜日 厄除け念仏〜長瀞町
第3土・日曜日 吉田のギオン〜秩父市吉田
第4日曜日 甘酒まつり猪鼻の甘酒まつり〜秩父市荒川
日本武尊御東征の折、当地で大猪を退治したところ実は山賊で、その御礼にと、里人は濁酒を差し上げたところ、その朴直を愛でられ暫く村でお休みになられ、ここにいざなぎ・いざなみ命を祀り熊野大神と定め、賊を射た矢を奉納したといわれています。その後、天平8年(736年)に疫病が流行したとき、尊に濁酒を捧げられた故事ににより、甘酒まつり疫病流しの祭事が行われたのが起源といわれています。
祭りの日、祭典が終ると参拝者に甘酒がすすめられ、その後大樽いっぱいの甘酒を、ふんどし姿の氏子たちが入り乱れ、甘酒をかけあい疫病を退散させます。
最終日曜日 八幡町の夏祭り〜秩父市
おおむね最終日曜日 八坂祭り〜長瀞町
28日 神明社夏祭り(川瀬)〜秩父市荒川
月末の日曜日 梁瀬の千垢離〜長瀞町
30日 栃谷八坂神社例大祭〜秩父市

8月
1日 若御子神社夏祭り(川瀬)〜秩父市荒川
13日 地蔵寺盂蘭盆会〜小鹿野町
14日 秩父音頭祭り秩父音頭祭り〜皆野町
「秩父音頭」は関東三大民謡の一つとして著名ですが、秩父郡皆野町で生まれました。毎年8月14日に秩父音頭発祥の地として、秩父音頭祭りが行われています。県内各地からの参加チームで踊りコンクールが行なわれます。また、美の山から打ち上げられるスターマインは見事です。
15日 船玉祭船玉祭〜長瀞町
お盆の8月15日に長瀞の岩畳周辺で船玉(ふなだま)まつりは、行なわれます。
荒川の清流にゆれる灯籠流しや、たくさんの明かりをつけた万燈船をバックに上がるたくさんの花火は、とてもきれいで、情緒いっぱいです。
16日 惣円寺の灯篭流し〜秩父市
あんどん供養会〜秩父市
九番の観音さま〜横瀬町
芦ケ久保の獅子舞〜横瀬町
浦山の川施餓鬼〜秩父市
門平、立沢の虫送り〜皆野町
風布の回り念仏〜長瀞町
灯籠流し・赤平川納涼花火大会〜小鹿野町
小川の百八灯(ひゃくはっとう)〜秩父市吉田
8月16日の夜、中央通りの両脇に数百の燈火が並びます。ウシと呼ばれる3本の棒で組んだ燈火台は、150mに渡ります。
沢口の精霊送り〜秩父市吉田
心願相撲千手観音の信願相撲〜秩父市荒川
文政年間(1818)に、上田野村出身の力士が心願かない出世力士になったので、その恩に報いるため、時の花籠親方より辻(つじ)相撲の免許を受け、相撲道の普及発展に尽くしたことに始まるといわれています。
今では、地元の子供たちや秩父相撲連盟の方々も参加され、にぎやかに行なわれています。
17日 小川の精霊送り〜秩父市吉田
24日 四万部寺の大施餓鬼〜秩父市
25日 長又の天神様〜小鹿野町両神
25・26日 三峰諏訪神社の獅子舞〜秩父市大滝
27日 諏訪神社の夏祭り(甘酒まつり)〜秩父市吉田


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