期間2017年10月1日 9:00 AM~2017年10月1日 5:00 PM
場所横瀬町横瀬 武甲山御嶽神社里宮
内容

歴史・文化が多く残る、横瀬町根古屋地区の武甲山御嶽神社里宮で、毎年4月15日と10月1日に町指定無形民俗文化財である里宮の神楽が行われます。 

もともとは百穀豊穣を祈り、奉奏したと言われています。
 
 楽器は大太鼓、小太鼓、笛(大拍子は現在使用していない。)からなり、囃子方は舞台ではなく、楽屋内から舞を見ながら奏することが特徴で、毎年多くのファンが訪れます。
 
 特に「大黒舞」では、三宝に乗せた供物を見物客に振舞うため、子どもたちから人気です。