イベント
平成11年度「秩父夜祭」の詳細情報です。
1999/11/25up
秩父夜祭 12月2日(木)・3日(金)
ドコドン、ドコドン・・・祭りの日に備えて、秩父の町中ではいたるところで太鼓の音が響いています。たくさんある秩父のお祭りの中でも、毎年20万人くらいの人出でにぎわう「秩父夜祭」は別格です。
秩父屋台囃子のリズムに乗って、引き廻される6台の山車(だし)、冬の夜を彩る花火、とても迫力のあるお祭りです。また、秩父神社で行なわれる「神楽」をはじめ、市内各所で「秩父歌舞伎」や「郷土芸能」も行なわれます。今年は「上町屋台」で行なわれる屋台芝居は、ぜひ見たいものです。皆様のたくさんのお越しを秩父市民一同お待ちしています。

秩父夜祭
山車と花火
屋台芝居
屋台芝居
秩父夜祭のご案内
秩父夜祭行事表11/25up
祭りは3日の夜がクライマックスですが、1日〜6日まで行なわれる、さまざまな行事の予定表です。

祭礼区域・行事案内図(139KB)11/25up
2・3日に行われる、祭礼・行事の案内図です。

臨時駐車場・臨時電話ガイド11/25up
12月3日のみ、例年どおり臨時駐車場が市内10ヵ所に設置されます。いずれも有料です。

交通規制を守って 楽しい祭りにしましょう

秩父夜祭写真コンクール作品募集11/25up
平成11年度の秩父夜祭、観光祭を諸行事等を主題とした、写真コンクールを開催いたします。
お問い合せ
秩父まつり対策本部事務局(秩父市役所観光課内)
TEL 0494-25-5209(直通) TEL 0494-22-2211(秩父市役所)内線238

秩父市役所「秩父夜祭」のページ
秩父夜祭の動画や情報があります。

<<< 秩父夜祭の由来 >>>
 秩父神社の例大祭として行なわれている「秩父夜祭」は、寛文年間(およそ330年前)から始められ、別名「お蚕(かいこ)祭り」とも呼ばれています。周りを山々に囲まれ、やせた土地の秩父では、桑(くわ)の生育に向いていて、昔から養蚕が盛んでした。交通網など皆無だった時代に、生産した絹を江戸に売り込む方法として「絹市」が考えられました。そして、「市」に遠方から来ていただくお客様の接待として始まったのがその起源とされています。時代の流れで、今は絹市こそ立ちませんが、この祭りだけが残っています。

<<< ワンポイント >>>
 秩父夜祭に来られる皆様は、「12月3日の夜」をめがけて来られる方が多いように思うのですが、「宵まち」と呼ばれる2日にもたくさんのイベントが行なわれています。午前10時から、鎌倉時代から続く「神馬奉納の儀」をはじめ、午後からの4台の屋台の引き廻し、夜7時から8時頃まで、花火も打ち上げられます。
3日は、午前9時頃から深夜まで6台の山車が引き廻されます。屋台芝居は、正午から午後3時頃まで、上町通り・岩田洋服店付近で上町屋台で行なわれます。仕掛け花火と観光スターマインは午後8時30分から10時まで、羊山公園で打ち上げられます。他にもたくさんの見所がありますので、秩父夜祭行事表をご覧ください。
 3日の午後くらいから、秩父へ向う道路は混雑が始まり、夕方にはかなりの渋滞が予想されます。渋滞を避けるには早めのお越しをおすすめいたします。
彩の国さいたま
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